夏休みに18切符で飯田線乗り潰し一人旅をしてきた話

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9月の上旬に有給を使って5連休を生成し、18切符を使って御殿場線と飯田線乗り潰しの旅に出かけてきた。
せっかくだから、覚えているうちにどこへ行ったかメモしておこうと思いこの記事をだらだらと書くことにしたが、まとまりのない怪文書が生成されてしまった。

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きっかけ

日々の仕事で磨耗した僕の身体は旅に出たがっていた。できれば無限に電車に揺られるプランが良い。
知り合いに「東京近郊で乗り潰しがしんどい路線ない?」と聞いたところ、飯田線と返ってきた。果たして飯田線は東京近郊なのかという疑問はあるが思考停止して乗ってみることにした。ついでに経路の途中にある御殿場線も乗り潰すことにした。

行程表

2泊4日で計画を立てた。

1日目は東京から愛知県の湯谷温泉で1泊。
2日目は湯谷温泉から長野県の上諏訪温泉で1泊。
3日目は上諏訪で友人と合流。花火を見てから夜行快速で車中泊。
翌朝5時に新宿駅で解散という流れ。

ちなみに全て18切符で移動するため、鈍行列車利用。

1日目(湯谷温泉)

通勤ラッシュを避けるために朝9時過ぎに家を出た。(座席に座れたのでこの判断は正しかった。)
東京駅から東海道線に乗車する。優雅にグリーン車に乗ってしまった。おかげでぐっすり眠れた。
国府津駅から御殿場線に乗り換える。

乗車した時点で席はほとんど埋まっていて座れなかった。
御殿場線は軽快に山を登っていく。思ったより速度を出すので驚いた。
御殿場駅で半分くらい人が降りていき席が空いたので座れた。

国府津駅を出てから1時間半後に沼津駅に到着。
東海道本線に乗り換えて天竜川駅を目指す。
時間帯が昼間だったためか、着席はできたためほっとした。
席が空いてなかったら2時間以上立ちっぱなしになるため、それだけは避けたかった。

天竜川駅で途中下車する。徒歩20分ほどの場所に「さわやかハンバーグ」があるためだ。
静岡を通過するならぜひ寄りたいと思い行程に入れていた。
一人旅中の私は、平気で昼飯を抜いてしまうので今回は旅行中も三食食べることを旅の目標にしていた。

ランチタイムは終わっていたが、列に並ぶことなく入店できた。最高である。

お腹も満たしたので、引き続き東海道線に乗り豊橋駅へ向かう。
豊橋駅内のコンビニで、飲料水と食料品を調達してから飯田線のホームへ。
帰宅ラッシュの時間帯だというのに、席がガラガラで焦ることなく着席することができた。

電車に揺られて1時間後、湯谷温泉に到着。温泉に浸かりふかふかの布団で眠り幸せな一夜を過ごした。

2日目(大嵐、上諏訪温泉)

7時に起床し、朝風呂に入ってから朝食を取る。
旅館を出発したのは9時過ぎだった。飯田線は2〜3時間に1本しか電車が来ないため、遅刻しないように急いで駅へ向かう。

昨晩は真っ暗で何も見えなかったが、朝見ると本当に温泉街の駅なのかというくらい何もない。
やはり自動車客がメインなのかもしれない。

飯田線に乗り上諏訪駅を目指す。
が、気まぐれで大嵐駅という無人駅で途中下車した。
飯田線の廃線トンネルがあると以前ネットで見たのを思い出し、ふと見てみたいなぁと思ったためだ。
外は暑かった。

熊出没注意と物騒なことが書かれていてびびる。

駅を出て左に向かうとトンネルがある。
これらのトンネルはダムができるため付け替えられてしまったらしい。

トンネル内は涼しかったが、歩き続けているとやはり暑い。

出口。道はここで通行止めとなっている。
反対側に夏焼集落という集落への入口があるそうだが、あまりの暑さに向かうのは諦めた。

青い空と白い雲とダム湖。いかにも夏って感じだ。

歩いてきた道を戻り、飯田線に乗り上諏訪を目指す。
上諏訪の途中で寄り道したが、日付が変わる前に上諏訪のホテルにたどり着いた。

3日目(上諏訪花火大会)

塩尻の方で友人と朝ごはんを食べてから、別の友人と合流しラーメンを食べた。
その後花火を見た。花火見ないと夏が終わった感じがしないよね。

その後、新宿行きの夜行快速に乗った。(切符を取ってくれた友人F氏には感謝しかない。)

初めての夜行快速電車だったが、車内照明は(防犯上の理由で)付けっぱなしの上、暑苦しくてなかなか寝付けなかった。
翌朝。グロッキーな状態で東京の松屋で牛丼を食べて友人と解散した。

僕の夏休みは終わった。

あとがき

飯田線が地獄だった。よほどのことがない限りもう二度と乗り潰すことはないと思う。
ただ、やはり僕は電車に乗ってぼんやりして、気の向くままに途中下車してって一人旅ならではの気楽さが好きなんだと再認識した。
次の18切符シーズンもどこかの路線を乗り潰したい。オススメあったら教えてください。

本当は旅館の感想なども書きたかったが、1記事に収まらなくなりそうなので、後日記事にします。

ではでは。

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