CF-N9をSSDへ換装した

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 さて新年早々、Let’s note CF-N9をSSDに換装しました。
HDDでもそこそこ使えるのですが、HDDの使用時間が1万時間を超えていること、持ち運ぶことを考えると振動に強いSSDに変えたほうがいいかなと思い換装しました。

買ったもの

 今回買ったSSDは「SANDISC SSDプラス SDSSDA-120G-J25」です。
CF-N9はSATA2までしか対応していないので、読み書きの速い値段の高いSSDを買ってもフルに使いきれません。また、7mm→9.5mm変換アダプターが付属しているので安さ重視でこれを選びました。

SSDプラス SDSSDA-120G-J25

SSDプラス SDSSDA-120G-J25

同梱物は、SSD本体、保証書、7mm→9.5mm変換アダプターでした。
SSDのガワはプラスチックで、熱がこもりそうでした。

換装作業

SSDに換装中の図

SSDに換装中の図

SSDの換装作業自体は簡単で、裏のバッテリーを外してネジを2本外して蓋を取り、SATA端子をHDDから外し、ゆっくり引っ張ります。
そのあとHDDについている白いタブをこれも丁寧に引っ張ります。HDDを抜いたら、付属の7mm→9.5mm変換アダプターをSSDへ装着し、HDDについていた白いタブをSSDへ張りなおします。
あとは、SSDを挿入しSATA端子をつけなおし、ふたを閉めネジをしめれば換装作業は終わりです。

ベンチマーク

 換装前のHDDと換装後のSSDのベンチマークを貼っておきます。

hdd-bench

ssd-bench

 換装前と比べてWindowsやソフトウェアの起動が若干早くなったかな。ただ、内部温度がHDDの時と比べて高いのが気になります。

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