KUSANAGI for ConoHa へ引っ越し

3月8日にとしつーるのサーバーをKUSANAGI for ConoHa (512MB) へ引っ越しました。
※(2017/04/15 追記)諸事情により、現在はKUSANAGIを使っていません。

さくらのVPSと悩みましたが月額課金制と初期費用不要なこと、紹介クーポンがもらえたのでConoHaを選びました。あとね、マスコットキャラクターのこのはちゃんがかわいいの。

KUSANAGIとは

WordPressが高速で動くサーバーです。
KUSANAGI – 超高速WordPress仮想マシン [高速化チューニング済みWordPressサーバ]

WordPressのインストール方法

KUSANAGI の公式サイトにインストール方法やアップデートの方法、SSLの設定、各種コマンドのリファレンス等があるので、それを参考にしました。
KUSANAGIの初期設定 – KUSANAGI

WordPressの引っ越し

私はこの方法で作業をしましたが、環境によってはうまくいかないかも。

0.ドメインを引っ越し先サーバーのIPアドレスと紐づける(DNSの設定をする)
1.引っ越し元サーバーのデータベースのデータをダウンロード(phpMyAdminを利用)
2.引っ越し元サーバーのWordPressのwp-contentsフォルダ内のデータをすべてダウンロード
3.2でダウンロードしたファイルを引っ越し先のWordPressへアップロード
4.1でダウンロードしたデータを引っ越し先のデータベースへ流し込む(phpMyAdminを利用)
5.つじつまを合わせて完了

phpMyAdminのインストール

データベースのインポートやエクスポートをブラウザ上で簡単に行えるようにするため、phpMyAdminをインストールしました。
KUSANAGI(超高速WordPress仮想マシン)にphpMyAdminを導入する方法 | ryo.nagoya

データベースのURLの一括置換

引っ越しの際にWordPressのURLが変わったので、一括で置換するツールを使いました。
(phpMyAdminを使って置換するのはよろしくないらしい)

WordPress移行時にURLをSQLで直接一括置換はダメ! 「Search and Replace for WordPress Databases Script」を使おう | infoScoop開発者ブログ

1か月ConoHaを使ってみた感想

メモリが512MBと少ないせいか、キャッシュが有効であるときに記事を投稿すると502エラーが出ることがあります。ですので今はキャッシュを無効にして運用しています。

それ以外の不具合は特になく、管理画面を含んだページの表示はさくさくで文句なく素晴らしいです。
あとね、このはちゃんがかわいい(2度目)。

申し込みの仕方からセットアップまでの方法はKUSANAGI公式に書かれています。
KUSANAGI for ConoHa – KUSANAGI

また下記のサイトも丁寧に書かれていて参考になりました。
ConoHaでKusanagiを設定する方法 | 経験知

それでは今日はこの辺で。

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