「Hexo」をMacで使う(導入編)

WordPressって管理画面重いし、記事更新する気がわかない。もっと楽に記事の更新、公開できるようにならないかなと思っていたら、Hexoというものを見つけたので試しに使ってみました。

Hexoとは

HTML、CSSで構成されたWebサイトを作ってくれるツールです。
静的サイトを生成するため、WordPressのようにバージョンアップ作業をする必要がなく、ログイン画面のブルーとフォースアタック対策などセキュリティについてもあまり考えずに運用できるのは利点です。静的サイトだから表示速度も速いしね。

MacにHexoをインストール

それではMacでHexoを使うための環境を整えます。Documentation | Hexoに書かれているように進めていけば大丈夫です。

まずは、コマンドラインツールをインストールします。
私はインストール済みでした。

次にHomebrewをインストールします。
Homebrewは、UbuntuのaptやCentOSのyumのようなパッケージ管理ツールのMac版です。
詳しくはHomebrew — macOS 用パッケージマネージャーをみてください。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Node.js をインストールします。

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/creationix/nvm/v0.33.2/install.sh | bash

ターミナルを再起動するか、下記コマンドを入力します。

source .bashrc

nvmをインストールします。

nvm install stable

Hexoをインストールします。

npm install -g hexo-cli

これでインストールが終わりました。

Hexoでサイトを作る

以下のコマンドを入力します。

hexo init test

testディレクトリが作られるので移動します。

cd test

以下のコマンドを入力します。
しないとHexoコマンドが使えません。

npm install

以下のコマンドを打つとサーバガ起動します。
http://localhost:40000にアクセスするとサンプルページが見られます。

hexo server

サーバを終了するときは Control+C をおします。

次回は記事の作成とサーバへの公開を行います。

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