Windows8.1 Updateをインストールしてみた

Windows8.1 Updateが公開されたので早速 仮想環境の8.1にインストールしてみました。

WindowsUpdateを開き、更新プログラムを確認し、いくつか更新プログラムをインストールすると、「Windows8.1 Update」がでてきたのでクリックしてインストール。

WindowsUpdateに8.1 Updateが!

32bit版Windows8.1 Updateのファイルサイズは400MB弱でした。

Windows8.1 Updateをダウンロード

インストールが終わり、再起動します。
普段の更新プログラムのインストール時と同じですね。

再起動します

再起動が終わり、デスクトップが表示されます。

Windows8.1 Update適用後のデスクトップ

タスクバーにストアアプリがピン止めされています。

タスクバーにストアアプリがピン止めされてます

クリックするとストアアプリが起動。
マウスカーソルを一番上に持っていくと、最小化ボタンと閉じるボタンが表示されます。
ここらへんはXPユーザー向けの配慮かな。
なお、閉じるボタンをクリックしてもバックグラウンドで動いてるみたいです。

ストアアプリに閉じるボタンと最小化ボタンが!

デスクトップに戻り、スタートボタンをクリックすると、おなじみのスタート画面が。
でも、タスクバーが残ってます。

スタート画面にタスクバーが残るように

スタート画面開いたけど、やっぱりタスクバーにピン止めしてあるアプリを開きたいって思った時とか便利かも。
タスクバーからマウスカーソルを移動すると隠れます。
これ、固定表示できないのかしら。

スタート画面には、電源ボタンと検索ボタンが追加されました。

スタート画面に電源と検索ボタンが追加

スタート画面からシャットダウンや再起動ができるようになったみたいですね。
(Win8.1からWinキーとXキー同時に押したあとUキーを2回押せばシャットダウンできるようになったので使うか微妙ですけど)
スタート画面の電源ボタン

検索ボタンをクリックすると、検索ボックスが表示されます。

Win8.1 検索ボックス

ほかにもいろいろ変わってるだろうけど、目立つところはこんなですかね。
Windows8→8.1の時と違ってアップデートに時間もそんなかかりませんし、8.1の方は入れておいてもいいんじゃないかな…。

スタートメニューも復活するそうですし、次もアップデートがあるというだけでも楽しみです。
正直、私は8の操作に慣れてしまったんでころころUIを変えてほしくないんですけど(笑)

ではー。

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