AppleStoreでiPhoneのバッテリーを交換した

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iPhone7のバッテリー持ちが気になり始めたため、AppleStoreでバッテリーを交換してきました。
私の備忘録を兼ねて、実施した作業を時系列順に書きました。




記事のまとめ

  • iPhone7のバッテリー交換のため、予約をしてからAppleStoreへ向かった。
  • 交換前の最大容量は83%だったが、指摘はなかった。(交換の目安は80%未満らしい)
  • 交換にかかった時間は2時間半だった。データは消去されず画面保護シートもそのまま返却された。
  • 今年中は交換費用が3200円(値段表 )で済む。

Genius Barを予約する

iPhoneの修理はGenius Barで行えます。予約をした方が待ち時間が少ないと聞き、予約をしてから行くことにしました。
予約方法はいくつか手段があります。私はAppleのサポートアプリをiPhoneにインストールしました。
なかなか予約が取れませんでしたが、諦めずにアプリをチェックし続けました。
そんな日々が続いたある日、2日後の18時10分に空きがあることを見つけ、すぐに予約をしました。

iPhoneのバックアップをとる

バッテリー交換をする前に、データのバックアップが必要だと案内されます。
私は交換前日に以下のサイトを参考にし、バックアップを行いました。

iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法 – Apple サポート

iPhoneを探す をオフにする

「iPhoneを探す」を有効にしている人は、バッテリー交換前にオフにする必要があります。
私は交換当日に実施しました。以下のリンクが参考になります。

すべてのデバイスで「iPhone を探す」を設定する – Apple サポート

AppleStoreへ行きチェックインする

AppleStore表参道へ向かいました。全面ガラス張りの(パリピ感溢れる)おしゃれな建物でした。
Genius Barは地下にあるため、建物中央にある螺旋階段で降りました。
降りた先にiPadを持ち黒いシャツを着た髪を染めピアスをつけたスタッフがいました。
予約時間の10分前に到着したため、「早く着きすぎたかな」と少々不安になります。
「バッテリー交換で予約したのですが」とおそるおそる声をかけると、スタッフ(愛想が良かったです)に名前を確認されてから「端の方でお待ちください」と指示をもらいました。

日曜日のためか店内は混み合っていて、私が呼ばれたのは18時20分頃でした。
木製のテーブルが6〜7台ある場所に案内されました。テーブルを囲うように座っている10人くらいの人が、各自の不具合を店員さんに伝えています。
まるでおしゃれな大学食堂のようです。Sofmapのように仕切りがあるカウンターだと思い込んでいましたが、思った以上にオープンな環境です。

座ってからすぐに担当のスタッフがiPad片手にやってきました。
iPhoneの最大容量が83%でしたが、それについては何も言われませんでした。

スタッフから以下のような説明をされました。(記憶が曖昧なため合っているかわからない。)
* データの消去と保護フィルムの破棄が行われる可能性があること。
* iPhoneが水没した痕跡があった場合は「33000円支払って追加修理をする」か「バッテリー交換未実施で返却」を選ぶこと。

確認事項を読んでから承諾のサインをします。
修理にかかる時間は、19時55分と伝えられました。
引き換え用の紙をもらい、時間まで暇をつぶすことにしました。

時間を潰す

近くにある図書館へ行こうと思ったのですが、店を出た時間が18時30分のためすでに閉館していました。
原宿のおしゃれな店に入る元気もないため、渋谷駅まで徒歩で往復して時間をつぶしました。運動不足の解消にはなりましたが、夜の東京はカップルばかりで独り身の心にきました。

交換品を受け取る

19時50分。AppleStoreに到着しました。
店員さんに声をかけると、「端の方でお待ちください」と指示がありました。

20時10分。名前を呼ばれて、バッテリーが交換されたiPhoneを受け取りました。データも液晶画面の保護シートもそのままの状態です。
交換代金3456円を支払い(支払方法は現金かカードが選択可)、領収書を受け取り帰宅の途につきました。

最大容量はしっかりと100%となっていました。

あとがき

AppleStoreへ持ち込みの場合は、即日でバッテリー交換してくれるため代替機を用意せずに済むのはよい。
店舗選びは失敗したかな。表参道のパリピ感溢れる雰囲気に圧倒され生きた心地がしなかったです。




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