Parallels Desktop 10を10.0.2へアップデート

parallels Desktop 10 for Mac のアップデートが公開されたので、早速アップデートしてみました。

アップデート後のバージョンは10.0.2(27712)です。

アップデートの内容

20141001_parallels_1002_1

This update for Parallels Desktop 10 for Mac build 10.0.2 (27712) addresses overall stability and performance issues, and includes the following fixes:

– Resolves an issue with accidental keyboard input in Coherence
– Resolves an issue with Parallels Tools installation in Ubuntu 14.10 virtual machines
– Resolves an issue with distorted Windows OS native sounds when LogMeIn is installed
– Resolves an issue with excessive CPU usage by the prl_tools_service.exe process in Boot Camp virtual machines
– Resolves an issue with virtual machines crashing when shutting down

以下、英語の成績が2だった僕が頑張って考えた意訳。

このアップデートは全体の安定性およびパフォーマンスの問題、またバグ修正を含んでいます。

予期せぬキーボード入力の問題を修正
パラレルスツールがUbuntu 14.10に対応
LogmainがインストールされているWindowsOSのサウンドが歪む問題を修正
BootCampの仮想マシン上で、パラレルスツールのプロセスが過度にCPUを使用する問題を修正
シャットダウン時に仮想マシンがクラッシュする問題を修正

ダウンロードにかかった時間

ダウンロードしたファイルサイズはおよそ250MB。
ダウンロード、インストール合わせて10分もかからなかったと思います。
20141001_parallels_1002_2

アップデート後の感想

 アップデートして少し立ちますが、特に不具合はなさそうです。
 僕の環境では、仮想マシンのウィンドウが常に最前面に表示され、他のアプリのウィンドウが背面に移動してしまうバグがあり、作業がしづらかったのですが、アップデート後はそういったことはなくなりました。

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