ParallelsDesktop 10 for Macにアップグレード

MacでWindowsを動かすためにParallelsDesktop 9 for Macを買ったのですが、「10にアップグレードできるよ!」ってメールが着ていたので10にアップグレードしてみました。

20140901_parallels10_1
ある日、受信トレイを開いたらこんなメールが届いてました。
どうやら2014年8月1日以降にParallelsDesktop 9 for Macを登録した人は無償で10にアップグレードできるとのこと。
詳しい説明はこちら→Parallels Desktop for Mac テックギャランティー 2014
私は8月6日にMacStoreで注文して(MacStoreで学割使いました。学生証の提示は求められませんでしたねそういえば。)、翌日に届いたのでアップグレード対象者みたいですね。
プロダクトキーもついてるし、せっかくなのでアップグレードしてみることにします。

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ParallelsDesktop 10 for Macの新機能

  • OS X Yosemite(10.10)に対応します* (* Yosemite 正式リリース後を予定)
  • バッテリーの持続時間が最大 30% も長くなりました
  • Windows 上でドキュメントを開く際に最大 48% も速くなりました
  • Mac のメモリ管理を最適化することにより、仮想マシンでの Mac のメモリ使用率を 10% も低く抑えました
  • リアルタイムに仮想ディスクを最適化します。作業中に仮想ディスクが自動的に圧縮されるので、実際に必要なハード ディスク容量だけあれば十分です

届いたメールと、アップグレードのサイトを見るとこんな感じです。
まー、そんなすごいって思うような新機能はなさそう…。
バッテリーのもつ時間が長くなるのはありがたいかな。バッテリー動作で仮想マシン動かすとみるみると減っていくので。

インストール

それでは、インストールへ。
まず、ParallelsDesktop 9が最新版か確認します。最新でないならアップデート。
次に、http://www.parallels.com/directdownload/pd10 へアクセスし、ParallelsDesktop 10をダウンロードします。ファイルサイズは300MB近くあったと思います。
最後にインストール。
ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックし、開きます。
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「インストール.app」をダブルクリックします。
Windowsと違ってMacはダウンロードしたファイルをマウント(?)し、中にあるファイルを実行するって感じです。
私は未だに慣れません…。
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上書きするかどうか聞いてるんだと思うんで「置換」をクリックします。
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参加しないので「いいえ」
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ログイン画面が出てくるので、ログインし、届いたメールに書いてあったプロダクトキーを入力し、無事に認証完了しました。
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コントロールセンターが9より大きくなりました。
Windowsのロゴとかもフラットな感じに変更されてます。
仮想マシンはちゃんと動きました。
バッテリーのもちとかは使ってみないとわからないのでなんとも言えないです。
でも、Yosemiteのベータ版少し触ってみたけど、9でもちゃんと動いてたし、無理に上げる必要ないかなって思いました。

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