iPhoneとAndroid 両対応のマグネット式充電ケーブル「asap X-Connect」を買った

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マグネット式充電ケーブル「asap X-Connect」が届いて二週間ほど使って見たので感想を書きます。
「asap X-Connect」はざっくり言うと、iPhone、Androidどちらでも使える充電ケーブルです。詳細は以下のページに書かれています。
asap x-connect




パッケージと付属品

パッケージですが、すべて英語です。


付属品は以下の2点が入っていました。

  • ケーブル
  • iPhoneに差し込むチップ

私はこのパッケージをもう1つと、microUSB用のチップを2つ買いました。(合計で9000円くらいでした。)

使って見てわかったメリット

充電口に差し込めないイライラが消える

磁石がついているので、充電口とケーブルをある程度近づけるとピタッとくっついてくれるので便利です。

暗闇で充電したくなった時とか、今までは充電口にケーブルをなかなか差し込めずイライラすることがありましたが、「asap X-Connect」に変えてからはイライラとは無縁の生活を送っています。
磁石ですがケーブルを引っ張っても外れにくい程度にはつよいです。(iPhone7程度のものならば釣り上げられます。)

持ち運ぶケーブル本数を減らせる

iPhone、Android、モバイルバッテリーなどそれぞれ充電口が違うので、2〜3本のケーブルを持つ必要がありましたが、これ1本で済む様になりました。

デメリット

通電時に光るライトが眩しい

通電時に青いライトがつくのですが、枕元に置いてると地味に眩しくて気になります。(通電していることが一目でわかって便利ですが)
あと、充電が終わってもランプは消えずついたままなので、充電が終わったら消灯してくれたらなあと感じました。

充電口が横からの力に弱い

引っ張る方向には強いのですが、充電口に横からかかる力には弱く、すぐぽろっと抜けてしまいます。カバンの中やベッドの近くで充電するときは気をつけて。ケーブルがずれていて充電できていなかったなんてことが起きるかもしれません。衝撃が加わりづらい場所で使用するのをお勧めします。

まとめ

色々書きましたが全体的には満足しています。
やっぱりiPhone、Android、microUSB/USB Type-Cの充電口を持つガジェットの充電がケーブル1本で取り扱えるので便利です。充電口の異なるガジェットをいくつか持っていて、充電時にイライラする人にお勧めです。




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