Ubuntu14.04をVMwarePlayer上にインストールした

 学校の授業でLinuxをいじる機会が多くなってきたので、これを機に家のパソコンにLinuxを入れてみることにしました。

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Linuxでやること

 授業では端末(Windowsでいうコマンドプロンプトみたいなやつ)を開いて、そこでファイルを作成、閲覧、編集したりするコマンドを打ったり、C言語でプログラムを書いたりするくらいです。
 だから、ファイル操作等のコマンド入力とプログラムのコンパイルが、僕がLinuxでやること(やりたいこと)です。

ディストリビューションはUbuntuにしました

 Linuxと言っても種類が多くてどれを入れようか悩みましたが、日本語の情報量の多さと部活で管理しているサーバーがUbuntuだったので、Ubuntuをインストールすることに決めました。
 使うバージョンは14.04にしました。通常のUbuntuはサポート期間が9ヶ月間と短く、その期間内に次のバージョンにアップグレードしなければなりませんが、14.04はLTSと言ってサポート期間が長い(2019年4月まで使える)バージョンだからです。
ダウンロードは下記の公式サイトから。
64bit版をダウンロードしました。

[browser-shot url=”http://www.ubuntulinux.jp/download” width=”150″]

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

Linuxは仮想マシンにインストール

 学校のLinuxも仮想マシン上で動いているし、いきなり実機にインストールは怖いので仮想マシンにインストールすることにしました。仮想化ソフトは毎度おなじみVMwarePlayerです。
簡易インストールを使ったところちゃんと動かなかったので、簡易インストールは使わず先に仮想マシンを作りあとでUbuntuをインストールする方法にします。
「後でOSをインストール」を選択
20141106_ubuntu1014_install_1
Ubuntu14.04(64bit)をインストールする予定なので、「Ubuntu 64ビット」を選択。
20141106_ubuntu1014_install_2
HDDのサイズを40GBに変更
20141106_ubuntu1014_install_3
メモリを2GB、CD/DVDはUbuntuのisoファイルを選択し、仮想マシンを起動します。
20141106_ubuntu1014_install_4
インストーラが立ち上がります。
「次へ」をクリックして設定していきます。
20141106_ubuntu1014_install_5
アップデートをダウンロードにチェック
20141106_ubuntu1014_install_6
ディスクを削除してUbuntuをインストールします。
20141106_ubuntu1014_install_7
再起動してログイン。無事にデスクトップが表示されました。
メニュー等も日本語で表示されています。
20141106_ubuntu1014_install_8
アップデートがあるらしいのでダウンロードしてインストールします。
20141106_ubuntu1014_install_9
再起動して完了です。

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