Windows8.1の「ディスククリーンアップ」でディスク空き容量を増やす

 Windows8.1を使っていると、どんどんたまっていく一時ファイルやアップグレードした際のログファイルなどを削除してハードディスクの空き容量を増やします。

まずは、スタートボタンを右クリックし「コントロールパネル」をクリックします。
20140926_discleanup_1
次に「システムとセキュリティ」をクリック
20140926_discleanup_2
下のほうにある「ディスク領域の解放」をクリック
20140926_discleanup_21
処理が終わるまで少し時間がかかります
今回は必要でなくなった以前の Windowsのインストールやアップグレードログファイルをもするので
「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。
20140926_discleanup_3
PCの性能にもよりますが多少時間がかかります。
20140926_discleanup_4
削除することで、300MBくらい(黄色の下線部分)空き容量を増やせます。
「OK」をクリックします
20140926_discleanup_5
多い場合は処理に時間がかかります。気長に待ちましょう。
終わると勝手にウィンドウが閉じます。
1年に1回はパソコンの大掃除としてやってみたらいかがでしょうか。

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参考URL

ディスク クリーンアップを使用してファイルを削除する – Windows ヘルプ

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