ThinkPad A285の起動時にPWMTR64V.dllのエラーが出る

注文していたThinkPad A285が先日届き、セットアップをしました。

2019年3月1日 追記: 感想とベンチマークの結果を書きました。詳細は以下の記事をご覧ください。

ThinkPad A285が届いたので触った感想を書く

発生事象

Windows10 Pro Version1809へのアップグレードまで終えたのですが、起動時に以下のエラー(PWMTR64.dll を開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールがみつかりません。)が出るようになってしまいました。

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解決方法

2019年3月1日 追記: 以下の方法で解決できました。コメントをくださったYuKiさん、ありがとうございました。

デバイスマネージャにある「Lenovo Power Manager」ドライバを再インストールすることで解決できました。

次の手順で実施しました。

  1. スタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャ」をクリックする。
  2. 「システムデバイス」をダブルクリックする。
  3. 「Lenovo Power Manager」を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。
  4. 「ドライバ」タブを選択し、「ドライバーの更新」をクリックする。
  5. 「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリックする。
  6. 「コンピュータ上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリックする。
  7. 「Lenovo Power Manager」を選択し、「次へ」をクリックする。

英文ですが詳細は以下のページにあります。

RunDLL error message about PWMTR64V.dll

解決方法(暫定)

以下の方法は非推奨です。一応残しておきますが、上記手順を実施した方が良いかと。

エラーメッセージでググると、「[スタートアップ時に、「PWMTR64V.DLL」 および「PWMTR32V.DLL」エラーが表示される – ThinkPad,ThinkStation – CO][3]」といったサイトが引っかかりますが、解決せず。
そもそも、このサイトの記載されている、Lenovo Settings Powerというアプリケーションをインストールした覚えはないし、アプリの一覧を見ても見当たりません。公式のサポートページはあまり参考にならないかなと早々に諦めました。

リカバリしか手がないかと思ったのですが、ふと以下のページが気になりました。
エラーメッセ―ジの意味・対策を教えて – ノートPC | 【OKWAVE】

タスクスケジューラの「Lenovo」フォルダの下にあるタスクを消すと、エラーが出なくなると書いてあります。
消して再起動すると、確かにエラーダイアログが出なくなりました。(本当に消してよかったものか怪しいですが)

まとめ

今の所、特に問題なく動いていますが、消してよかったタスクなのか気になっています。
おそらく、Windows10 Version 1809にしなければ、事象に出くわさなかったのかもしれない。Windows Updateでアップデートが降ってくるまでは、おとなしくVersion 1803を使っていた方が幸せかもしれません。

それでは。

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